自然史野外実習の案内(2019度) 2019.2.27版

今の所、予定変更ありません。お伝えしたスケジュールで実施します。以下の点、ご注意ください(9月12日、上村)。

● 現地での気候は、風の強い日、暑い日のある可能性もあります。そのための服装の準備。特に熱射病対策。
● 濡れても良い、底面の刻みの深い靴類 (踵の保護のないサンダルは危険です)
● 洗面道具等(タオル、歯ブラシ、石けんなど)の宿泊に必要なもの (通常のホテルの設備はありません)
● 往復の交通手段の予約 (連休と重なる場合、十分注意してください)
● 宿題と、皆さんへお渡しした教科書(9月初旬に配付予定)は必ず持参してください。
● 上村の携帯電話のアドレスが変更になりました。お知らせした携帯電話番号、または、kam(ここに@)myad.jpを使ってください。
● スケッチ用の筆記用具、ケント紙は実験所に置いてあります。
● 実験室は、飼育してある動物のために20-23度程度の低い温度になっています。セーターなどの上着類を必ず持参してください。


TAや教員は初日前日(8/30)の夕刻に現地に到着しています。非常時のスタッフへの緊急連絡には、携帯電話や電子メールを使用してください。
(履修届への登録は必ず行うこと)

8/31(土)
 10:00 集合・ガイダンス (交通案内)・・・受付と同時に宿泊費等集金します
     分類学基礎の講義
 13:00 ドレッジ最終(船上での作業)
 20:00 灯火採集・ウミホタル採集(夕食後)

9/ 1(日) 
  6:00- 磯採集(沖ノ島)
  9:00- 朝食
  10:00- 採集試料の分類と観察
  21:00- 懇親会

9/ 2(月)
  9:00 採集試料の分類と観察・レポート提出・小テスト
 11:00 現地解散(11:30頃のバス便に間に合うように解散します)

現地集合です。集合時間は10:00です。多少早いですが、東京駅7:20のバスならば大丈夫です。
バス便を利用予定の学生は、できるだけ早めに座席の予約は済ませるようにしておいてください。連休中のため直前での座席確保は難しくなる可能性高いので。
当日は大変暑い可能性ありますので、各自水分補給できるようにしてください。実験所周辺のコンビニ、実験所内の自販機などでも、水の入手は可能です。

持って行くべきもの
・磯採集に適した作業しやすい服装(濡れた時の着替えも)
・濡れても良い靴(使い古した布製運動靴が理想的)
・軍手(実験所で貸出有り)
・寝間着、洗面道具(歯磨き用具、タオル、必要ならばバスタオルなど、通常のホテル設備のものはありません。風呂場のシャンプーとボディソープは有り)
・交通費+宿泊費(合計約12,000-20,000円 バス便とJRで異なる)
・筆記用具(レポート用紙、色鉛筆は実験所で提供)
・洗剤(洗濯機あり、洗濯の必要ある場合)

・防寒用の上着